2014年9月12日金曜日

9月20日(土)の研究会

京都生命倫理研究会のみなさま

9/20 の京都生命倫理研究会の内容が確定しましたので、おしらせいたします。

日時 9月20日 土曜日 13:00-17:30 (予定)
場所 滋賀大学大津サテライトプラザ会議室
(大津市末広町1-1 : JR大津駅前 日本生命大津ビル4階)http://www.shiga-u.ac.jp/information/info_campus-access/info_campus-access_route/#ootsu-sata
以前に同名の施設で研究会を行いましたが、
その時とは施設の場所自体が移転になっていることに
ご注意ください。
大津駅前の交差点を渡った向かい側になる日本生命の
ビルの四階にあります。通常のビジネスビルですが
気にせずに建物に入っていただいてすぐのエレベーター
で四階まで上ってください。

開始時間は 13:00 になりました。
大体の時間進行と発表順は以下のように予定しています。

13:00 - 井保和也 氏 「人格と人工物ーーマーキスの中絶反対論およびオルソンの動物説に対する一つの応答 (仮)」
14:00 - 佐々木拓 氏 「自由意志はなぜ重要か:依存症患者とその責任」
15:20 - 山口尚 氏 「人間的自由の本質——土塊・ひと・神」
16:40 - 安彦一恵 著「「道徳的である」とはどういうことか―要説・倫理学原論」合評会
        杉本俊介 氏
        江口 聡 氏
17:40 終了


よろしく御参集ください。

神崎宣次

2014年7月7日月曜日

次回生命倫理研究会 9/20 (土)、発表公募

滋賀大学の神崎です。

次回の京都生命倫理研究会は以下の要領で開催されます。

日時 9月20日 土曜日 13:00-17:30 (予定)
場所 滋賀大学大津サテライトプラザ会議室
(大津市末広町1-1 : JR大津駅前 日本生命大津ビル4階)
http://www.shiga-u.ac.jp/information/info_campus-access/info_campus-access_route/#ootsu-sata

以前に同名の施設で研究会を行いましたが、
その時とは施設の場所自体が移転になっていることに
ご注意ください。

大津駅前の交差点を渡った向かい側になる日本生命の
ビルの四階にあります。通常のビジネスビルですが
気にせずに建物に入っていただいてすぐのエレベーター
で四階まで上ってください。

この研究会で発表していただける方を募集します。発表を
希望される方は発表予定タイトルを私までおしらせください。
なお会場の閉鎖時間が割と厳格ですので、先着順で時間枠が
埋まった時点で締め切らせていただきます。

また企画として安彦一恵『「道徳的である」とはどういうことか
―要説・倫理学原論』世界思想社現代思想叢書. の合評会を
行う予定です。こちらの評者も募集しています。20分から
25分程度のコメントをしていただける方は私までご連絡ください。
なお、こちらも先着順としますが、応募者がいない場合でも
7月末でいったん募集を打ち切らせていただきます。

応募をお待ちしております。

神崎宣次 (kanzaki [at] edu.shiga-u.ac.jp )

2014年5月16日金曜日

京都生命倫理研究会6月例会(6/14)のお知らせ

次回のスケジュールが確定致しましたので、以下にその詳細をご案内申し上げます。どうぞご参加下さい。

なお、初の試みとして、本学朱雀キャンパス(JR/京都市営地下鉄二条駅下車2~3分)で実施致します。当キャンパスには駐輪・駐車場等ございませんので、公共交通機関をご利用下さい。

以上、よろしくお願い申し上げます。
林芳紀

記

日時:2014年6月14日(土)11:00〜17:30
会場:立命館大学朱雀キャンパス3階304教室
(衣笠キャンパス/びわこ・くさつキャンパスではありませんのでご注意下さい)
※朱雀キャンパスへのアクセスマップ
http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_suzaku_j.html

11:00-12:00
浅野幸治氏(豊田工業大学)
「反動物実験論」

13:00-14:00
由井秀樹氏(立命館大学)
「日本における不妊医療研究の系譜:1930年代から1980年代まで」

14:10-15:10
江口聡氏(京都女子大学)
「パーソン論はその後どうなったの?:Olson、McMahan、DeGrazia」(仮題)

15:20-16:20
井上彰氏(立命館大学)
「功利主義と優先主義――ロールズの古典的功利主義批判からの出発」

16:30-17:30
中村治氏(大阪府立大学)
「地域社会と精神医療」(仮題)

2014年4月14日月曜日

次回は 6/14

京都生命倫理研究会 関係各位

立命館大学の林芳紀( hayashiyoshinori(at)gmail.com )と申します。
京都生命倫理研究会の次回例会について、ご案内申し上げます。

次回は6月14日(土)、立命館大学朱雀キャンパスにて開催致します(詳細下記参照)。
とりわけ遠方からお越しの方にとっては交通至便となりましたので、どうぞご参加下さい。

日時:6月14日(土)、時間未定
会場:立命館大学朱雀キャンパス3階304教室(衣笠や草津ではありません)

※朱雀キャンパスへの交通アクセス

合わせて、当日の発表者を募集しておりますので、発表希望の方は世話人までご連絡下さい。
なお、発表を希望される方は1ヶ月前、その他企画をご提案いただける方はなるべく早急にご連絡いただけましたら幸いです。

以上、よろしくお願い申し上げます。

2014年3月8日土曜日

京都生命倫理研究会3月例会

次回の京都生命倫理研究会は、3/8 (土) に以下の内容で行う予定です。
よろしく御参集ください。

3/8 (土) 13:00-18:00 京都大学文学部 第一講義室(前回と同じ部屋です)

宇宙倫理学特集
石崎恵子 (JAXA)「JAXAにおける人文・
社会科学分野との連携と倫理」
鈴木晃志郎 (富山大学)「ユビキタス・マッピング時代のプライバシー問題」
稲葉振一郎(明治学院大学)「宇宙植民の倫理学ないしミドルレンジの宇宙倫理学 ポストヒューマン倫理との関連を意識して」
八代嘉美(京都大学)『「老人と宇宙」への道 -細胞リプログラミング時代の「再生」について-』
神崎宣次 (滋賀大学)「マーズワン計画のFAQにおける倫理的考慮の検討」

なお今回は、京都大学大学院文学研究科 応用哲学・倫理学教育研究センター、および
平成25年度 科研費 基盤研究(B)課題番号 25284004
「「組織の社会的責任」に関する哲学・倫理学的研究」(代表者: 水谷雅彦 京都大学)
との共催となります。

2013年11月27日水曜日

京都生命倫理研究会12月例会のお知らせ

次回の京都生命倫理研究会は下記の日程で開催予定です。
スケジュールが決まりましたので、ご連絡申し上げます。

日時: 2013年12月28日(土) 京大文学部第一講義室
http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/about/access/

10:00-10:50 浅野幸治(豊田工業大学)「倫理的菜食主義は理論か直観か──
一ノ瀬「動物たちの叫び」に寄せて」
11:00-11:50 鈴木崇志(京都大学)「事前指示の撤回に関する倫理学的考察」

13:00-13:50 中澤栄輔・土屋敦(東京大学)「脳科学研究と研究倫理―同意のあり方に焦点を絞った検討」
14:00-14:50 稲葉振一郎(明治学院大学)「「宇宙倫理・ロボット倫理・ヒューマン・エンハンスメント倫理の交差点としてのポストヒューマン論:補遺」

15:00-15:50 篭橋一輝(南山大学社会倫理研究所)「持続可能な発展論における本質的自然資本概念の再検討」
16:00-17:30 沢田誠二(NPO-DEFC 代表) 「豊かさ、貧しさとどう向き合うか?」

18:00- 懇親会

2013年9月3日火曜日

京都生命倫理研究会9月例会のお知らせ

今月開催予定の次回例会につきまして、その詳細が確定しましたので、以下にご報告申し上げます。

日時:9月21日(土)
会場:京都女子大学現代社会学部(S校舎2階S207教室)

プログラム
13:00-14:00
林芳紀(立命館大学)「新型インフルエンザ対策に伴う医療資源の配分の問題——パンデミックワクチンの優先順位」
(現在執筆中の教科書用原稿の一部であり、当該問題をめぐる議論について総論的な概説を目的としています。独自の考察等はありません。)

14:00-15:00
稲葉振一郎(明治学院大学)「「宇宙倫理・ロボット倫理・ヒューマン・エンハンスメント倫理の交差点としてのポストヒューマン論」(仮)

15:10-17:30
ワークショップ「異議申し立ての諸形式についての倫理学的研究」

神崎宣次(滋賀大学)「異議申し立ての諸形式: 倫理学的アプローチ」
奥田太郎(南山大学)「内部告発における異議の構造」
本田康二郎(金沢医科大学)「原子力ムラへ異を唱えるということ ―『Fukushimaレポート』発刊の経緯―」

趣旨説明
東電の原発事故以降、企業やその監督機関の社会的責任が重要な課題として論じられるようになっている。しかしながら、これらの組織は慣行や組織存続という原理に従って動く傾向があり、社会的責任を自発的に担っていくという保証はない。そこで、こうした組織に対する異議申し立てという外在的契機と、それに対して諸組織がどのように対応するかという別の問題系が浮び上ってくることになる。本ワークショップでは、このような問題への倫理学的アプローチの第一歩として、異議申し立てのさまざまな形式を検討し、倫理学の観点から論じられるべき論点を抽出することを目指す。

※このワークショップは平成25年度 科研費 基盤研究(B)課題番号 25284004
「「組織の社会的責任」に関する哲学・倫理学的研究」(代表者: 水谷雅彦 京都大学)
の一環として行われます。