2020年9月12日土曜日

京都生命倫理研究会2020年12月12日(土)の案内

 皆さま


 浅野幸治です。次回の研究会について、お知らせします。


日時 2020年12月12日(土)午後1時から5時20分まで

場所 Zoomによる遠隔研究会です。


当日の予定

13:00〜13:10 挨拶

13:10〜14:10 影浦亮平 

     WHOの伝統医療推進に対する倫理学的分析

14:10〜15:10 日笠晴香 

     対応能力を欠くと判断される人にとっての「最善の利益」の要素に関する考察

15:10〜15:20 休憩

15:20〜16:20 太田匡洋 

     はり師・きゅう師養成施設の倫理教育における「援助者」の理念の位置づけ

16:20〜17:20 稲葉実香 

     生殖補助医療と親子関係


今回も、Zoomによる遠隔研究会になります。ですから、事前申し込みが必要です。参加希望者には招待状を送りますので、参加希望の方は、私(asano@toyota-ti.ac.jp)にメールでご連絡くださるよう、お願いします。

研究会後の懇親会は、今回も残念ながら開催できません。

以上です。どうぞよろしくお願いします。

浅野幸治

追伸
 その次の研究会は、2021年3月20日(土)に予定しています。報告者は3人が内定していて、あと1人を募集中です。発表を希望される方は、いつでもご連絡ください。

2020年7月1日水曜日

京都生命倫理研究会2020年9月12日(土)の案内

皆さま

 浅野幸治です。次回の研究会について、お知らせします。

日時 2020年9月12日(土)午後1時から
場所 Zoomによる遠隔研究会です。

13:00〜13:05 あいさつ
13:05〜14:05 長門裕介
      「死後のプライバシー(postmortem privacy)の倫理的検討」
14:10〜15:10 二瓶真理子
      「科学研究の倫理的制限にかんするキッチャーの議論とそれへの批判の検討」
15:10〜15:20 休憩
15:20〜17:20 蝶名林亮編『メタ倫理学の最前線』(勁草書房、2019年)合評会
  評者 伊勢田哲治
  評者 鵜殿憩
  評者 安倍里美
 著者応答 萬屋博喜、杉本俊介、蝶名林亮、佐藤岳詩
 全体討論

今回も、Zoomによる遠隔研究会になります。ですから、事前申し込みが必要です。参加希望者には招待状を送りますので、参加希望の方は、私(asano@toyota-ti.ac.jp)にメールでご連絡くださるよう、お願いします。

研究会後の懇親会は、今回も残念ながら開催できません。

以上です。どうぞよろしくお願いします。

浅野幸治

追伸
 その次の研究会は、12月12日(土)に予定しています。12月研究会の報告者は、児玉正幸先生、影浦亮平さん、太田匡彦さん、稲葉実香さん、日笠晴香さんの予定です。さらにその次の研究会は、2021年3月20日(土)に予定しています。発表を希望される方は、いつでもご連絡ください。

2020年4月23日木曜日

京都生命倫理研究会2020年6月13日(土)の案内

皆さま

 浅野幸治です。前回は研究会が延期、中止になって残念でした。次の研究会について、お知らせします。

日時 2020年6月13日(土)午後1時から5時15分まで
場所 京都女子大学 → Zoomによる遠隔研究会

13:00〜14:00 岡本慎平
      「モラルパニックとビデオゲーム:ゲームに対する二種類の倫理的批判」
14:00〜15:00 稲葉振一郎
       「世代間倫理における複数の方略について」
15:00〜15:15 休憩
15:15〜17:15 竹之内裕文『死とともに生きることを学ぶ』合評会
評者 菊地建至
評者 沖永隆子
評者 土屋貴志
著者応答


今回は現地集合ではなくて、Zoomによる遠隔研究会になります。ですから、事前申し込みが必要です。参加希望者には招待状を送りますので、参加希望の方は、私(asano@toyota-ti.ac.jp)にメールでご連絡くださるよう、お願いします。

ついでに残念ながら、懇親会もできそうにありません。誠に残念です。

以上です。よろしくお願いします。

追伸
 その次の研究会は、9月12日(土)の予定です。そのときは、長門裕介さんと久保田さゆりさんの報告と、安倍里美さんと鵜殿憩さんと伊勢田哲治さんを評者に迎えた蝶名林亮編著『メタ倫理学の最前線』の合評会を計画しています。



2020年1月4日土曜日

京都生命倫理研究会2020年4月19日(日)の中止

皆さま

 浅野幸治です。4月19日(日)に予定していた研究会は、中止します。ご来阪の予定を組まれていた方々には、心よりお詫び申しあげます。

日時 2020年4月19日(日) 13時30分から17時55分までの予定
場所 大阪大学中之島センター 201号室

13:30〜14:30 久保田さゆり 「動物倫理の議論と「道徳的地位」概念」
14:30〜15:30 稲葉振一郎 「世代間倫理における複数の方略について」
15:30〜15:45 休憩
15:45〜16:50 長門裕介、富山豊、濱本鴻志 
      「死後のプライバシー(psotmortem privacy)の倫理学的検討」
16:50〜17:55 岡本慎平 
      「モラルパニックとビデオゲーム:ゲームに対する二種類の倫理的批判」

研究会終了後の懇親会については、まだ検討中です。

以上です。よろしくお願いします。


追記
 その次の会は、2020年6月13日(土)に京都女子大学で開催する予定です。このときは、竹之内裕文著『死とともに生きることを学ぶ』(ポラーノ出版、2019年)の合評会を行います。評者は、土屋貴志さん、菊地建至さん、冲永隆子さんの予定です。
 さらにその次の会は、9月12日(土)に京都女子大学で開催する予定です。このときは、蝶名林亮編著『メタ倫理学の最前線』(勁草書房、2019年)の合評会を行います。評者は、伊勢田哲治さん、鵜殿慧さん安倍里美さんの予定です。

2019年10月9日水曜日

京都生命倫理研究会2019年12月21日(土)のお知らせ 変更あり

皆さま

浅野幸治です。
12月の研究会についてお知らせします。12月の研究会は、法理学研究会と合同で開催する合評会になります。
皆さまのご参加をお待ちしています。

合評会の終了後には忘年会を行います。
会場の都合のため、忘年会に出席される方は、12月10日(火)までに私(asano@toyota-ti.ac.jp)にご連絡ください。そのさい、食材アレルギーや菜食などの要望がある方も、その旨お知らせください。

日時 2019年12月21日(土) 14時から18時
場所 同志社大学 光塩館 寧静館5階会議室に変更
https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/imadegawa/imadegawa.html?koenkan_building#campusmap
地図上の15番の建物になります。当日は烏丸通沿いの西門からお入りください。分かりにくいので、掲示を準備してもらえるそうです。

共催 法理学研究会

合評会
宇佐美誠、児玉聡、井上彰、松元雅和『正義論 ベーシックすからフロンティアまで』(法律文化社、2019年)

評者
那須耕介(京都大学)
大澤津(北九州市立大学)
角崎洋平(日本福祉大学)
福家佑亮(ポスドク)

応答する著者
宇佐美誠(京都大学)
松元雅和(日本大学)

忘年会会場 「がんこ高瀬川二条苑」木屋町通二条下ル
      (電話)075-223-3456
時間 19時から
忘年会会費 6500円程度から定職者はプラス、そうでない人はマイナス

以上、どうぞよろしくお願いします。

2019年9月24日火曜日

9月28日京都生命倫理研究会お知らせの一部訂正

 第1報告者杉本さんの発表題目が仮題だったので、正式の題目に訂正します。

旧 健康における平等主義
新 健康およびヘルスケアの平等主義における健康概念
  ──ダニエルズはブールスの機能的説明を前提にすべきか──

以上です。

 それでは皆さん、会員の方も非会員の方もお誘い合わせのうえ、お集まりください。

浅野幸治

2019年8月5日月曜日

京都生命倫理研究会2019年9月28日(土)のお知らせ

京都生命倫理研究会のみなさま

浅野幸治です。
9月の研究会についてお知らせいたします。
みなさまのご参加をお待ちしております。

会の終了後には懇親会を行う予定です。
懇親会ご参加については当日お伝え下さい。
よろしくお願いします。

日時:2019年9月28日(土)12時30分〜18時30分
場所:京都女子大学 S309 (S校舎3階)


第1報告 杉本俊介 大阪経済大学
     健康における平等主義

第2報告 高江可奈子 成城大学PD研究員
     動物を道具化することの道徳的可能性──家畜動物と道具化に基づく義務

第3報告 児玉正幸 鹿屋体育大学名誉教授
     本邦の着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)の現状と展望(その二)―2019年6月22日付日本産科婦人科学会見解以後

第4報告 呉羽真 大阪大学特任助教
     テレプレゼンス技術は人間関係を劣化させるか

第5報告 遠藤耕二 福山大学非常勤講師
     「生きる権利」は「死ぬ権利」を内包するのか

第6報告 宮島光志 富山大学
     生命倫理学と”Integrity”理念

報告時間は1人55分で、第2報告と第3報告の間に10分の休憩、第4報告と第5報告の間にもう1回、10分の休憩を取ります。